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端午の節句の知識

江戸時代から日本に広く広まった端午の節句。端午の節句と言うと鯉のぼりをイメージする方が多いと思いますが、端午の節句には地域によって様々な習慣があります。張り子の虎を飾る習慣や菖蒲(しょうぶ)湯に入る習慣などがその代表です。こちらでは、張り子の虎と菖蒲湯が持つ意味や由来についてご紹介致します。

張り子の虎の意味

張り子の虎の意味

端午の節句に張り子の虎を飾るのは主に西日本で根付いている習慣であり、全く馴染みのない地域も少なくないようです。

虎には「魔よけ」などの意味があるとされており、この考えは中国から伝わったと言われています。中国では古くから、虎は神格化され神聖な存在として扱われてきました。

さらに、勇猛果敢でたくましい姿から「権力の象徴」とされていたようです。この考えが中国から日本に伝わったことが、端午の節句に張り子の虎を飾る由来のひとつと言われています。

また、関西地方では虎は守護神として知られています。それは、江戸時代の末期に流行した「コレラ」という伝染病が由来です。その当時、コレラは死に関わるような病気でした。

しかし、「虎頭殺鬼雄黄圓(ことうさっきうおうえん)」という薬と、虎のお守りによってコレラがおさまり始めたのです。そこから、西日本では端午の節句に虎を飾るようになりました。

菖蒲湯の意味

菖蒲湯の意味

中国では古くから菖蒲は漢方の治療薬のひとつとして使われており、端午の節句には厄除けとして用いられてきました。

菖蒲を軒に吊るしたり、菖蒲酒にして飲んだりすることで無病息災を祈っていたようです。このような邪気を祓う風習が日本に伝わり、江戸時代では端午の節句に菖蒲湯に浸かる習慣が生まれました。

これは、菖蒲湯の「菖蒲」と、武家に生まれた子の成長を願い武道を重んじる「尚武」をかけたのが起源だとされています。

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会社名 東旭株式会社
所在地 〒361-0016 埼玉県行田市藤原町1丁目6-1
電話番号 048(556)4551
URL http://www.tokyoku.co.jp
説明 ひな人形、こいのぼりや五月人形を販売する【東旭株式会社】。日本一を誇る雛人形・鯉のぼりの産地、埼玉県からお求めやすい値段・価格にてご提供しております。
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都道府県 埼玉県
市区町村 行田市藤原町

コンテンツ

ひな人形の豆知識
こいのぼりの矢車と吹き流しが持つ意味
五月人形の飾り方
お雛道具について
鯉のぼりの飾り方

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五月人形の種類
雛人形のお手入れ
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